山形原産の酒造好適米「出羽燦々」を全量に使用し、じっくり丁寧に醸したもろみを搾り、ほとばしり出る酒のちょうど中ほど、香り、味ともに一番安定した部分だけを丁寧に汲み上げ(中汲み)そのまま瓶詰め、造り立ての香味を詰め込んだ後、一本一本瓶火入れを施した無濾過・本醸造酒。旨みやコクをそのままに、火入れ処理をすることで風味を損なうことなく、さらにまろやかに仕上げ、冷やから燗まで楽しめる一本。注いだ時に広がる香りは派手すぎず穏やか、酒銘の力強そうなイメージとは対照的に、ゆるやかに落ち着いている。しっかりと磨かれた「出羽燦々」で仕込むため、本醸造だがほのかな吟醸香もある。口に含むと広がる、フルーツのように爽やかな吟醸香は、辛口の酒にフレッシュさを加えて、さらに飲みやすくなっている。「男山」の酒は、ミネラル分を多く含む硬水を使用しているため、キレのよいすっきりとした辛口。この「男山雷神」も、辛口の目安となる日本酒度が+6と高いものの、ただ辛いのではなく、飲み応え抜群の辛口酒といった印象。これも、無濾過で詰められたお米由来の芳醇な旨み、コク、甘味が特徴。無濾過だがアルコール度数は低め。喉を通り過ぎた後にじんわりと残る旨みの余韻は、豊かな膨らみのあるやさしい味わいを持つ酒米「出羽燦々」のおかげ。これも、お米の持ち味を十分に発揮した杜氏と蔵人の技術があればこそ。飲み応えバッチリ、スッキリ切れる辛口酒は、食中酒としても飲み続けられるような味わい。

蔵: Otokoyama Shuzo

創業は寛政年間にさかのぼり、200年以上にわたって酒づくり一筋に歩んできた。東に蔵王連峰、西に霊峰月山を望む、自然の恵み豊かな土地柄、とりわけ清冽な水と澄んだ大気はおいしい酒を造るために不可欠な要素であり、このように恵まれた環境の中で「地元に支持されるまじめな酒造り」を基本とし、優れた原料の選定、技術の研鑽、設備の充実などに努力し、何よりも大切なことは造り手の心にあると考える酒蔵。酒をかもすのが麹菌や酵母という生き物である以上、それらに接する人間の気持ちが酒質に反映するのは当然のことであり、醗酵科学以前の先人が無事に酒ができあがるようひたすら神に祈った心に思いを馳せ、自然の営みに対する畏敬の念を持ち続けながら酒造りに取り組む。銘柄の「羽陽男山」は京都の男山八幡宮に因むが、蔵王山系の伏流水で醸し出す酒は、男山の名にふさわしくすっきりとした辛口で飲むほどにキレのよいおいしい酒。 また、全国新酒鑑評会において最高位の金賞を受賞するなどその品質は高く評価されている。現在は9代目、「酒は剣菱、男山」というように、 江戸時代には、”剣菱”と”男山”が銘酒の代名詞であり、全国各地 に男山という銘柄は十数か所あるが、山形で酒造業をはじめるにあたり、山形一の酒を作ることを目指し、羽陽 (旧山形県出羽の国)男山をなのった

Otokoyama Raijin 720ml

JAPANESE NAME: Uyo Otokoyama Raijin Muroka Tokubetsu Honjozo
Type: Honjozo - Added alcohol, Original
SIZE: 720 ml
CODE: S104
無濾過で詰められたお米由来の芳醇な旨み、コク、甘味が特徴。キレのよいすっきりとした辛口。
KEYWORDS: /

山形原産の酒造好適米「出羽燦々」を全量に使用し、じっくり丁寧に醸したもろみを搾り、ほとばしり出る酒のちょうど中ほど、香り、味ともに一番安定した部分だけを丁寧に汲み上げ(中汲み)そのまま瓶詰め、造り立ての香味を詰め込んだ後、一本一本瓶火入れを施した無濾過・本醸造酒。旨みやコクをそのままに、火入れ処理をすることで風味を損なうことなく、さらにまろやかに仕上げ、冷やから燗まで楽しめる一本。注いだ時に広がる香りは派手すぎず穏やか、酒銘の力強そうなイメージとは対照的に、ゆるやかに落ち着いている。しっかりと磨かれた「出羽燦々」で仕込むため、本醸造だがほのかな吟醸香もある。口に含むと広がる、フルーツのように爽やかな吟醸香は、辛口の酒にフレッシュさを加えて、さらに飲みやすくなっている。「男山」の酒は、ミネラル分を多く含む硬水を使用しているため、キレのよいすっきりとした辛口。この「男山雷神」も、辛口の目安となる日本酒度が+6と高いものの、ただ辛いのではなく、飲み応え抜群の辛口酒といった印象。これも、無濾過で詰められたお米由来の芳醇な旨み、コク、甘味が特徴。無濾過だがアルコール度数は低め。喉を通り過ぎた後にじんわりと残る旨みの余韻は、豊かな膨らみのあるやさしい味わいを持つ酒米「出羽燦々」のおかげ。これも、お米の持ち味を十分に発揮した杜氏と蔵人の技術があればこそ。飲み応えバッチリ、スッキリ切れる辛口酒は、食中酒としても飲み続けられるような味わい。

BEST WITH

  • Sushi

  • Sashimi

  • Carpaccio

  • Soba noodles


すぐに役立つ情報

brewer Otokoyama Shuzo region Yamagata
SMV Sake Meter Value, lower numbers are sweeter, higher numbers are dryer +4 (Dry) seimai buai polishing ratio (the lower the better) 60% (Very Refined)
alcohol 15.70% serve at 8o - 20oC

蔵: Otokoyama Shuzo

創業は寛政年間にさかのぼり、200年以上にわたって酒づくり一筋に歩んできた。東に蔵王連峰、西に霊峰月山を望む、自然の恵み豊かな土地柄、とりわけ清冽な水と澄んだ大気はおいしい酒を造るために不可欠な要素であり、このように恵まれた環境の中で「地元に支持されるまじめな酒造り」を基本とし、優れた原料の選定、技術の研鑽、設備の充実などに努力し、何よりも大切なことは造り手の心にあると考える酒蔵。酒をかもすのが麹菌や酵母という生き物である以上、それらに接する人間の気持ちが酒質に反映するのは当然のことであり、醗酵科学以前の先人が無事に酒ができあがるようひたすら神に祈った心に思いを馳せ、自然の営みに対する畏敬の念を持ち続けながら酒造りに取り組む。銘柄の「羽陽男山」は京都の男山八幡宮に因むが、蔵王山系の伏流水で醸し出す酒は、男山の名にふさわしくすっきりとした辛口で飲むほどにキレのよいおいしい酒。 また、全国新酒鑑評会において最高位の金賞を受賞するなどその品質は高く評価されている。現在は9代目、「酒は剣菱、男山」というように、 江戸時代には、”剣菱”と”男山”が銘酒の代名詞であり、全国各地 に男山という銘柄は十数か所あるが、山形で酒造業をはじめるにあたり、山形一の酒を作ることを目指し、羽陽 (旧山形県出羽の国)男山をなのった

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