桜花吟醸酒の前身である「出羽桜 中吟」を発売したのは1980年。当時、吟醸という言葉は認知されておらず、吟醸酒の素晴らしさを知って欲しい、もっと手軽に吟醸酒に親しんで欲しい、そんな願いを込めて酒を造り続ける蔵。「この酒を飲んで日本酒が好きになった」と評判の定番吟醸酒は「2005年版 地酒人気銘柄ランキング」(株式会社フルネット発行)で12年連続「吟醸酒部門」第1位を獲得。また、2011年より英国最古かつ英国王室御用達のワイン商「Berry Bros. & Ludd」社が初めて販売する日本酒に「桜花吟醸酒」と「出羽桜一路」を採用。奥深い香りと、淡麗でふくよかな味わいを堪能できる逸品。出羽桜の吟醸酒の火入作業は、湯殺菌方式でおこなわれ、鑑評会出品酒に用いられる、吟醸酒の味と香りを逃さない最良の方法が用いられている。

蔵: Dewazakura Shuzo

創業明治25年。初代仲野清次郎は熊正宗醸造元仲野清五郎の次男として安政5年に生まれ、長じて明治26年独立、分家酒造業を興した。彼は初代社氏富樫堅吾を醸造試験所に遊学させ技術を習得させ、二代目清次郎をも醸造試験所に学ばせ、灘の大関酒造でも修業させた。元試験所長の山田正一博士達が青年学徒の頃、品質志向の当社の伝統はここに始まった。二代目清次郎は、山形酒類卸協同坦合の設立に奔走し初代常務理事を勤め、また山形酒造祖合の理事長を長年勤めるかたや、設備を拡充し、現工場の基礎を創り上げた。 三代目清次郎は、東京農大農芸化学科で醸造学を学び、彼の醸造実習は信州諏訪の銘醸蔵「真澄」に始った。終戦直後「真澄」は品評会の上位賞を総嘗め。進取の蔵元宮坂氏は7号酵母を発見し、名人杜氏窪田千里を育て上げた。それまで諏訪地方の蔵には広島から杜氏が来ていたが、宮坂氏と窪田社氏は広島の杜氏を越えるべく努力を重ね、遂に全国新酒鑑評会及び全国品評会で一~三位を独占した。出羽桜は地元の蔵人が、地元の米と水で造り、地元の人に飲んでもらう地の酒であることを命じ続け、地元産業への貢献に対し平成元年度山形産業賞を受賞した。酒造業では唯一社だった。東京農大醸造学科卒現社長四代目益美は、名のごとく銘醸への思い入れ深く、蔵人と一緒に、そして若い技術者達の先頭に立って酒造りに勤しんでいる。吟醸酒、純米酒、生酒など世のニーズに合ったものを志向しつつ、更に新商品の開発に取り組み、 出羽桜が何時までも陸奥の品位を守れるよう精進している。全国新酒鑑評会12年連続金賞受賞やIWCにてチャンピオン・サケ受賞2度など、鑑評会や各種コンクールでも多くの栄冠に輝き、今後も楽しみな蔵。

Dewazakura Ouka 720ml

出羽桜 桜花 吟醸

JAPANESE NAME: Dewazakura Ouka Ginjo
Type: Ginjo - Added alcohol, Premium
SIZE: 720 ml
CODE: S108
奥深い香りと、淡麗でふくよかな味わいを堪能できる逸品。出羽桜の吟醸酒の火入作業は、湯殺菌方式でおこなわれ、鑑評会出品酒に用いられる、吟醸酒の味と香りを逃さない最良の方法が用いられている。
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桜花吟醸酒の前身である「出羽桜 中吟」を発売したのは1980年。当時、吟醸という言葉は認知されておらず、吟醸酒の素晴らしさを知って欲しい、もっと手軽に吟醸酒に親しんで欲しい、そんな願いを込めて酒を造り続ける蔵。「この酒を飲んで日本酒が好きになった」と評判の定番吟醸酒は「2005年版 地酒人気銘柄ランキング」(株式会社フルネット発行)で12年連続「吟醸酒部門」第1位を獲得。また、2011年より英国最古かつ英国王室御用達のワイン商「Berry Bros. & Ludd」社が初めて販売する日本酒に「桜花吟醸酒」と「出羽桜一路」を採用。奥深い香りと、淡麗でふくよかな味わいを堪能できる逸品。出羽桜の吟醸酒の火入作業は、湯殺菌方式でおこなわれ、鑑評会出品酒に用いられる、吟醸酒の味と香りを逃さない最良の方法が用いられている。

BEST WITH

  • Sushi

  • Sashimi

  • White fish

  • Shellfish


すぐに役立つ情報

brewer Dewazakura Shuzo region Yamagata
SMV Sake Meter Value, lower numbers are sweeter, higher numbers are dryer +5 (Dry) seimai buai polishing ratio (the lower the better) 50% (Exceptional)
alcohol 15.50% serve at 8oC

蔵: Dewazakura Shuzo

創業明治25年。初代仲野清次郎は熊正宗醸造元仲野清五郎の次男として安政5年に生まれ、長じて明治26年独立、分家酒造業を興した。彼は初代社氏富樫堅吾を醸造試験所に遊学させ技術を習得させ、二代目清次郎をも醸造試験所に学ばせ、灘の大関酒造でも修業させた。元試験所長の山田正一博士達が青年学徒の頃、品質志向の当社の伝統はここに始まった。二代目清次郎は、山形酒類卸協同坦合の設立に奔走し初代常務理事を勤め、また山形酒造祖合の理事長を長年勤めるかたや、設備を拡充し、現工場の基礎を創り上げた。 三代目清次郎は、東京農大農芸化学科で醸造学を学び、彼の醸造実習は信州諏訪の銘醸蔵「真澄」に始った。終戦直後「真澄」は品評会の上位賞を総嘗め。進取の蔵元宮坂氏は7号酵母を発見し、名人杜氏窪田千里を育て上げた。それまで諏訪地方の蔵には広島から杜氏が来ていたが、宮坂氏と窪田社氏は広島の杜氏を越えるべく努力を重ね、遂に全国新酒鑑評会及び全国品評会で一~三位を独占した。出羽桜は地元の蔵人が、地元の米と水で造り、地元の人に飲んでもらう地の酒であることを命じ続け、地元産業への貢献に対し平成元年度山形産業賞を受賞した。酒造業では唯一社だった。東京農大醸造学科卒現社長四代目益美は、名のごとく銘醸への思い入れ深く、蔵人と一緒に、そして若い技術者達の先頭に立って酒造りに勤しんでいる。吟醸酒、純米酒、生酒など世のニーズに合ったものを志向しつつ、更に新商品の開発に取り組み、 出羽桜が何時までも陸奥の品位を守れるよう精進している。全国新酒鑑評会12年連続金賞受賞やIWCにてチャンピオン・サケ受賞2度など、鑑評会や各種コンクールでも多くの栄冠に輝き、今後も楽しみな蔵。

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